普通二輪免許の難易度は?取得の流れ

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・真剣に取り組めば、難易度は決して高くない

普通二輪免許を取得するのは、なんとなく難しいイメージを持っている人も多いようですね。
もちろん、重い車体をコントロールしながらバイクを運転するのですから、簡単というわけではありません。
しかし、教習をしっかり学び、復習しながらこなしていけば、十分合格することができます。

普通二輪免許の取得は、教習所で学科や実技の教習を受け、各段階の「みきわめ」というテストを合格しながら所定のコマをこなしていきます。
そして、「卒業検定」というテストに合格したら、試験場で学科試験を受け、合格すれば晴れて免許を交付してもらえるという流れです。

教習においては、やはり実技に不安を覚える人が多いと思います。
最近は女性でバイクの免許を取得したいという人も増えていますが、教習の中に倒れたバイクを起こすというものがあり、重い車体を起こさなければいけないので、ここでつまずいてしまう人もいるようです。
けれど、車体を起こすコツやその他の教習においても、教えてもらうことをしっかり吸収すれば必ず合格できますので、1限1限を大切に受講してください。

・効率的に教習を進めていくポイント

教習は学科と実技で構成されていると前述しましたが、実技は予約制で空きがあるところに予約を入れていき、学科は時間割が決められていて、予約は不要で自分の空いた時間に自由に受講することができます。

実技の予約は、当然ながら仕事や学校が休みの土日はどんどん埋まっていってしまいますので、できるだけ早めに都度予約をチェックして、予約を入れていきましょう。
学科においては、正直あまり楽しいと感じられないかもしれませんが、スケジュールの合うときはどんどん受講し、消化していくことが大切です。

実技において、事前に動画などを見てイメージトレーニングをしておくというのもよいですね。
SやUターンなど、いろいろなバイクの運転方法をわかりやすく撮影している動画がたくさんありますので、検索して見てみましょう。
イメージをつかむことで、実際の実技もスムーズに取り組めると思います。

教習所に通っている間は、プライベートの予定よりも教習をメインにして、少し遊びは我慢してどんどん所定のコマを消化していきましょう。
間が空いてしまうと習ったことを忘れてしまいますし、免許を取得するというモチベーションも下がってしまいます。
学生の人は、夏休みや春休みなどまとまった休みに教習所に通うことになると思いますが、この時期は教習所のオンシーズンで、かなり混み合います。
実技の予約も入れにくくなってますので、予約ができるときはこまめに入れて、少しでも多く受講できるようにしてくださいね。