見積書の見方が知りたいです

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見積書の用語を知っておこう

中古バイクの購入をする際に気をつけたいのが見積書のチェックです。

中古バイクを購入するのはとても楽しいものですが、費用面はきちんと確認してから購入しないと思わぬ金額がかかっている場合があります。

ここでは見積書のそれぞれの項目について、基本的なことを解説します。

基本的なことでも知っておくことであなたの今後に生かすことができるので、ぜひ押さえておきましょう。

また、今後の知識としても役立ってくれるので、これを機会に一通り覚えておくことをおすすめします。

周りの方で中古車を購入検討の方がいれば、教えてあげることで喜んでもらえることもあるはずです。

見積書の各ポイントについて

見積書のひとつめのポイントは、まずは消費税です。

様々な商品を購入する際にかかる消費税ですが、中古車の購入の際にもかかります。

本体の価格と合わせて、税金以外の手数料に関しても消費税がかかるので気を付けたい所です。

次に登録費用です。

これは業者がバイクを登録してくれるので、その手数料です。

バイクは購入して終わりではなく、登録手続きが行なわれます。

これによってそのバイクの所有者が誰なのかということを把握できるようになっているのです。

業者は陸運局という所に出向いて登録手続きを行なってくれます。

また、自動車税もかかります。

バイクに関してもかかるので気を付けましょう。

さらに、自賠責保険料というものもかかります。

これはバイクを所有する方は必ず加入が必要な保険の費用です。

バイクは万が一事故にあってしまうととても大きな被害になってしまう可能性もあります。

そのため、保険に加入しておくことでトラブルの際にも補償されるようになっているのです。

さらに、重量税もかかります。

バイクは重量がありますが、重みのあるものには実は税金がかかります。

車にもありますがバイクにも設けられているので支払う必要があります。

車検整備費用という費用もかかります。

これは確認しておく必要があります。

どんな整備が行われているかをチェックすることでその業者が良い業者かを確認することができます。

返事があいまいな場合は控えておくことをおすすめします。

最後に車検代行費用です。

これは車検を代行してくれる手数料のことを指します。

基本項目を押さえてバイクを購入しよう

以上、中古バイクを購入する際の見積書の項目について一つずつ解説してきました。

基本かもしれませんが、再度確認して理解不足の部分がないようにして購入しましょう。

最初は慣れない用語がたくさん並んでいて抵抗感があるかもしれませんが、徐々に慣れてくるはずです。

きちんと把握しておくと、今後バイクを維持する際にも役立ってくれる知識です。